中国茶といえば、いろいろな種類があるのですが私が思い出すのが、商店街の中にあった中国物産を扱っているお店の中国茶です。今では、中国の製品といえば粗悪なものや品質的に心配なものが多いというイメージがありますが当時は単に珍しい海外からの輸入品といった感じでした。そのお店に行ったきっかけは、友人のお姉さんが中国茶を飲んでダイエットが出来たという話を聞いて興味を持った事なんです。なんでも、単に好きだからお茶を飲んでいたら体重が減ってきて、身体が心配になってお医者さんに診てもらったのですが何の異常もなかったそうです。その頃は中国茶とダイエットの関係はあまり知られていなかったようでした。その話を聞いて、私も中国茶に興味を持ってお店に行ってみたのですが、そのお店の中国茶は、何種類もあってそれぞれ大きなビニール袋に入っていてまるで漢方薬のようでした。また、種類だけでなく質もさまざまで良いものはやはり高価で、結局簡単に飲めて安いティーバッグを選んだのですが、それにはダイエットの効果はなかったようです。でも、普通に美味しくてしばらくマイブームが続きました。今は引っ越して別の場所に住んでいるのでそのお店が健在なのかはわかりませんが中国茶を見かけるたびに思い出します。
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